現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

合格体験記

O・Mさん(安田小学校)

  • AICJ中学校

先生からのアドバイスを思い出しながら解いてください。

私の受験においての勉強法は全部で3つあります。1つ目は塾から帰ったら、すぐ今日習ったことを自分で解いてみることです。しかし、授業中に先生から「ここは一番出るところだから、しっかりおさえておこうね」とアドバイスされたことを気にせずに解くのは意味がないので、頭に浮かばせながら解いてください。
そして2つ目は、けじめをつけるということです。例えば一時間勉強したからもういいやと思ったり、50分やって少し休憩と思っていたのに休憩時間がいつの間にか長くなっていたりということがよくありがちですが、そこは自分が志望校に受かるためだと思って、けじめをつけなければなりません。きちんと50分なら50分しっかりと集中して、10分タイマーで計って休憩をしたほうがあともうちょっとなどが無くなり、次の勉強にもリフレッシュして入れます。ぜひやってみてください。
そして最後の3つ目は受験会場での話です。まずは自分に自信を持つ‼ということです。しかし、家や塾ではない違う環境で受けるのでなかなか自分に自信を持つことは難しいですが、受験会場というものはこれまで頑張ってきた力を発揮するところです。そこで力を発揮できなかったら合格できる学校でも合格できなくなってしまいます。だから、できるだけ力をふりしぼりましょう。それでも怖ければ例えば自分が元気になれる歌を聴くなどするとよいと思います。後輩のみなさん、がんばってください。

【保護者の方からもご感想をいただきました】

親として反省することのほうが多く、参考にはなりませんが反面教師としていただければと思います。長井ゼミには6年生から通いました。他塾に通っていましたが、算数の基礎が定着しないまま次々と進んでいったため頭の中が消化不良状態で伸び悩み、長井ゼミのテキストと解説がとても分かりやすかったために転塾しました。6年の1学期は解き方の違いや本人の焦りからスピード重視で雑な取り組み、反抗期、伸びない点数とで親子ともども苦しかったのを覚えています。夏休みごろ先生から基礎固めを5年の最初からやり直そうとアドバイスを受け、丁寧さ確実さ重視で一からやり直しました。子供も心を改め真剣に取り組み、結果が表れだしたのは冬休みに入る頃。正直間に合うか不安でしたが、基礎の大切さや丁寧な取り組み、小さな成功を積むことの重要性を私も実感しました。あの時の先生の的確なアドバイスのおかげです。そしてどの先生も終始手厚く見てくださり、転塾して良かったと思っています。本当にありがとうございました。

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