I.Wさん (口田中)

▶高陽高校

まずは1年生のうちから自分に合った勉強法を見つけ、内申点を取っておくべきだと思います。

【中3夏休みの勉強】
中1、中2の頃は学校の定期テストで平均点以上が取れたらいいなと思ったり、自分にあった勉強法が見つからなかったりしたため、勉強にあまり熱心になっていませんでした。しかし中3の春の面談でこのままだと志望校を受けることは難しいと言われ、1日3時間は勉強するようにしました。受験勉強では全体の復習も行いましたが、特に苦手意識のある教科や単元を理解できるようにしました。そのために自分の回答と解説を見比べ、「どこが違うのか」を探しました。


【長井ゼミの授業】
年末年始特訓や入試対策講座で公立高校の過去問を解くことで、自分の苦手な科目や単元を見つけることができ、本番前にそれらに力を入れることができました。また1年に数回模試があり、人数が多いところが会場となるので、日々受験を意識して緊張感を持って取り組めるので、事前に受験に少しでも慣れておくことができたと思いました。


【特に頑張ったこと】
中1、中2のときに社会と理科の暗記をあまり頑張ってこなかったので、入試の対策をするのに苦戦しました。塾で配られる大丈夫プリントや過去問を満点にできるように何度も解き直しました。理科は中1から中3の単元がまとめられた冊子を完璧にするように解きました。社会は入試と学校の定期テストでは形式が違うので、入試の形式慣れるように過去問をたくさん解くようにし、記述問題以外でなるべく点数が取れるように意識しました。


【後輩へのアドバイス】
まずは1年生のうちから自分に合った勉強法を見つけ、内申点を取っておくべきだと思います。
内申点が高いと受験時に特別枠に入れた際、有利になります。また自己表現では行きたい学校について調べ、その高校のしている取り組みに興味、関心を持っていることをアピールすることができると試験官の興味を引くことができてよいと思います。
合格体験記TOPへ





資料請求・お問い合わせ 上部へ戻る

上部へ戻る