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長井塾の正しい使い方2

掲載日:2021年6月12日 15:00

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神戸大学合格! 卒塾生の使い方

こんにちは、チューターの中田です。広島大学医学部医学科5年です。
実習に、バイトにと充実した日々を送っています。

2021年に見事、神戸大学に合格した生徒さんを担当していました。
彼が実際、どのように長井塾を利用していたのかを紹介しようと思います。

ほぼ毎日 閉館まで

まっさきに思い出すのですが、彼はずっと自習席にいました(笑)。平日、土日、祝日に関わらず、ほぼ毎日のように自分の自習スペースで閉館時間までしっかり勉強していました。


夏期講習の話題がちらほら聞こえてくる頃、1週間の勉強時間や科目の割り振りの相談を受けました。1日10時間の自習を目標とするよう勧めてみたところ、段々と自習が生活に定着していったように思います。そして、夏休みは開館から閉館まで、平日・土曜は8時間、日曜・祝日は6時間、耐久勉強会(?)をひとりで黙々と実施していました。

自分を律する姿に、「志望校に合格してやる!」といった受験生としての覚悟がみえました。「今年は受験生だからがんばらなきゃ…」と口で言うのはカンタンですが、覚悟をもって実行しきったことで、危なげのない合格に至ったのだと思います。


勉強する科目・量が明確

そして、きちんと【長井塾でする科目・量】を決めて確実にこなしていました。“塾でするもの”、“家でするもの”、“学校でするもの”と、自分でルールを明確にして取り組んでいました。

このように分けた理由の1つには、長井塾の自習スペースに教材を置いたままにできることが挙げられると思います。受験生が必ず困ることの1つは、荷物の移動です。自分の勉強環境を整えるためには、いくつもの科目の参考書・問題集を持ち運ぶ必要があります。学校帰りにふと立ち寄ったり、塾の授業前後のぽっかりと空いた時間に勉強しようとするたびに重い荷物を持って移動した記憶はありませんか? 

「荷物重くて自習に行くのがめんどくさい……」
「なんだか苦労して行ったほどの成果が無いような……?」

僕はあります(笑)。

しかも、勉強環境を整えてから「さぁ、やるぞ」となるまでに時間がかかります。やはり「自分の居場所」でないと気兼ねなく集中できませんでした。

しかし、長井塾生は教材を置いたままにできます。今回の彼も、ある程度の教材は自分の自習スペースに置き、長井塾に来た時にはそこにある教材を使って勉強していました。

受験生特有の、多量の教材による身体的負担が大幅に軽減されます!! しかも、心理的負担も軽減されます。やるべきことに迷わず取りかかれるし、周りを気にせず安心して勉強できますから!!

リモートワークやオンライン授業などで、「勉強と生活のメリハリがつかなくて困る」といった生徒さんにもオススメできると思います。


暗記もしやすい

さらに、自習スペースの仕切りをうまく使っていました。自分が覚えたいものを印刷して貼っており、何度も視界に入るように工夫して覚えていました。暗記ものは何時間見たかではなく、“何回”見たかで定着スピードが変わります。勉強の合間にも見ることができるので、とても理にかなった方法をしていたと思います。

特に、冬期講習が近づいてきた頃は、地理の図表に色エンピツであれこれ書き込んだもの、知ったばかりの単語、自分が何度もやらかした間違いのポイントなど、どんどんと増えて行っていました。ジャンルが入り混じっていて混沌とした風でもありました(笑)。しかし、最後の最後まで必死に勉強していることはとても強く感じられました。

「受験生としてケジメをつけて勉強したい!」
「自分の学習習慣を変えたい!」
「すぐに勉強態勢に入りたい!」
「身軽に自習したい!」

こういった気持ちが少しでもあれば、一度、長井塾の体験コースを試してみてはいかがでしょうか。皆さんが来塾され、それぞれの勉強を個性に合わせてサポートできる日を心待ちにしています。

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