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長井塾の自習ブース

掲載日:2021年4月17日 12:02

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こんにちは! 長井塾チューターの大岩です。春から広島大学医学部医学科の5年生になります。今回は長井塾の自習室の雰囲気をお伝えしたいと思います。

自習ブースは魅力がたくさん!

長井塾の自習室は長井ゼミの自習室とは違い、生徒一人一人に専用の自習机が用意されています。そのため置き勉やポイントのメモを貼り付けるなど、自分の好みに自習空間をカスタマイズできます! そのほか、長井塾にある飲み物サーバーやコピー機、テキストを自由に使える点も魅力的です! テキストはほぼ全てが先輩の遺産なので、『大丈夫問題集』といった人気の長井オリジナルテキストも含まれています。また、チューターとの距離がいっそう近いので質問も相談事もしやすい環境です!

自習ブースの使用例

ここで、“自分ならこう使う!”と考えた自習机の使用例を紹介します。机のサイズ感なども感じ取っていただければと思います……。

<カスタマイズのポイント>
◆目の前の壁に“to doリスト”を貼る ◆
その日1日分、あるいは、1週間分のノルマをリスト化します。完了したタスクの欄を二重線で消していく快感で勉強がはかどります!(笑)

◆その日使う教科書や参考書は机の上に出しておく ◆
“to doリスト”と同じ目的ですが、その日にやるべき量を可視化します。完了したものはどんどん片付けていくのがコツです。スッキリしていく机の分だけ気持ちもスッキリするはず!また、全体量を確認することで時間配分もしやすくなります。

◆時計は常に見える位置に置く ◆
問題を解く時間感覚を身につけるため、普段から常に時間を気にして演習を積むようにしていました。

◆問題集のすぐ下に解答を準備しておく◆
数学など解答の書き方が重要な教科は、常に解答を近くに置いていました。私の場合は、まとめて採点するのではなく、1問ごとに正誤を確認し、解く手順の書き方までチェックしていました。だから、すぐに解答を見られる状況にしていました。長井塾の自習机は大きめなので複数のテキストを置きやすいです。

自分だけの自習ブース=自分なりの勉強方法

自分好みの学習空間にカスタマイズすることは、“勉強の目的や手段が明確化する”ということです。いったん自分なりの自習のやり方ができあがると、「とりあえずなんとなく勉強する」状態から抜け出すことができ、日々の学習の効率が上がりますし、自発的に取り組めるようになると思います! 

ぜひ皆さんも快適な自習空間を作り上げてみてください。長井塾で会える日をお待ちしています!

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