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長井塾の正しい使い方

掲載日:2021年4月10日 12:00

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第一志望合格! 卒塾生の使い方

こんにちは。長井塾チューターの久保田です。この春は、いよいよ広島大学医学部医学科の最高学年です。

今回は、この春、みごと第一志望の慶應義塾大学に進学した生徒がどのように長井塾を使っていたかを紹介します。その生徒は高校2年生の時から長井塾に通ってくれていました。「自分で計画を立てて勉強するのが苦手で、学校の小テスト以外で英単語や英文法を覚える機会がないので長井塾で計画的に勉強したい」というのがここに決めた理由だったそうです。高2の初めのうちは、範囲を決めて英単語やイディオムの小テストをしたり、定期テスト前の対策をしたりしていました。そのうち、たしか冬くらいから、受験を意識して英文法の問題集や和訳対策などに取り組み始めました。

「課題分析→相談→目標&勉強法の決定→実行」のサイクル

毎週、彼女のコーチングをしながら「長井塾をうまく活用できているな」と感じていました。

①足りないところを自己分析し、コーチングで相談する!
②それをベースに目標を立て具体的な勉強方法を一緒に考える!
③決めた計画を毎日コツコツ進める!

この①〜③のサイクルがばっちりでした! 英文法の問題集では苦手な単元から順番を決めて復習を始めたり、二次対策する時にも、志望校の過去問を解いた上で「ここの対策が必要だと思うので重点的にやりたいです」と意志表示をしてくれたり……。受け身ではなく自発的な姿勢をしっかり見せてくれました! おかげで、私もそれに応えてできる限りのサポートをするために確認テストや教材の準備をしていました。

ていねいな勉強+するどい質問

1週間の自学の中で、間違えたところやよくわからなかったところには付箋やマーカーで印をつけたり、自分にとっての難易度でランク付け(S,A,B,Cなど)をして復習に役立てたりと、ていねいな勉強をしていた印象が強いです。そして、毎回するどい質問をぶつけてくれていました(笑)。自分が納得できるよう、理解できるようていねいに進めていったことがきちんと実力につながったのだと思います。

自発的学習を合格後も継続!!

自主的な姿勢は合格後にもあらわれていていました。多くの生徒が合格した時点で勉強のペースを緩めるところですが、なんとこの生徒は合格が決まってからも進学後のことを考えて新しい目標を立て勉強を続けていました! 本当にさすがだなと思います。私も今年は国家試験を控えているので、負けていられないです(笑)。

勉強の日々をサポートできて私も嬉しいです

2年間ずっと頑張る姿をそばで見てきたので、第一志望の大学に進めることに私自身もとても嬉しく思います。本当におめでとうございます。これからも自分らしく頑張ってほしいなと思いますし、またいつか長井塾に来てくれたときには大学生活のお話を聞かせてもらおうと思います。

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