先生はフレンドリーで質問もしやすく、わかるようになるまで教えていただき、自習室は静かな空間が整えられており集中して勉強に取り組むことができました。定期テスト対策ではわからない単元を丁寧に説明していただき対策を間に合わせることができました。入試対策では単元別に苦手な箇所を対策していただき、日が進むにつれ苦手を少しずつ減らすことができました。講習会の特別講座では単元別の苦手な箇所を丁寧に教えていただき、講座で受けた単元の苦手意識を克服することができました。まだ国公立の受験が残っていたこともあり気は抜けませんでしたが、ひとまず安心することができました。一生懸命に努力すれば結果はきっと出るので後悔することのないように最後まで全力でやりきってください。大学ごとに入試の特色が濃く現れるので、複数出願する時には偏差値だけでなく、問題との相性も考えるべきだと思います。文系科目に関しては、国語の現代文は伸び悩むことが多いかもしれませんが、古典、英語、社会に関しては正しい勉強を粘り強く取り組めば伸ばし続けることができます。 基礎から手を抜くことなく段階的に難易度を上げながらやっていけば結果は出ます。4月から3年生になる人は早めに勉強を本格的に始め、4月から2年生になる人は予習復習を欠かすことなく知識を定着させていってください。