医療法人を併設している総合進学塾【長井ゼミ/ハンス】・医学部受験専門予備校【医系学舎】

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長井メソッドとは

1)人間の脳の神経細胞

人間の脳の神経細胞はコンピューターとは異なり繋がっていません。電気刺激により神経細胞の末端が興奮あるいは抑制されることで神経伝達物質を分泌、これらが次の神経細胞に電気刺激を与えます。興奮と抑制なしで神経細胞はうまく働きません。
また、脳は五感のコントロールセンターであり、五感を伴わない勉強法では効果は半減します。例えば、humid(ムシムシする)と100回紙に書くよりは、サウナで1回「humid!」と叫んだ方が頭に残るのです。

2)医学的根拠に基づいた指導法

一人で黙々と勉強するよりは、教室で友達と競いながら問題を解いた方が、アドレナリン(脳内ホルモン)が分泌されて集中力が高まり、また、先生から説明を受け「あっそうか~!」と思うことで、脳の扁桃体(感情や思考のコントロールセンター)が刺激され『勉強意欲』が湧いてくるのです。
長井ゼミハンス/医系学舎では、「AはBだ。覚えなさい!」という指導は決してしません。「なぜそうなると思う?」と常に生徒に疑問を投げかけ、生徒たちが「あっそうか~!」と気づくまで一緒に考えます。「なぜ直角は90度なのか?」(なぜかわかりますか?)など勉強の原点に帰って教えます。また、【解答=答えがこうなる】を教えるのではなく、【解法=解くための考え方】を伝えます。

3)性格把握による勉強法チェックとデータ分析による弱点補強

生徒さんは病気ではありませんが、患者さんの病気を治すのと同じ方法を用いれば生徒さんの成績は飛躍的に伸びます。
クリニックでは患者さんの問診と検査にて悪いところを探り、原因を追求した後、最適な治療を開始して最終的には完治させます。
生徒さんも同じように、性格を把握した後、勉強法をチェック、さらに弱点を洗い出して補強する必要があります。だたガムシャラに勉強すればいいというものではありません。
入塾手続き終了後は、Dr.ハンスによる性格分析により自分にあった勉強法をアドバイスします。
さらに、何回かの小テストの結果を、まるでオリンピックの強化選手のようにコンピュターでデータ分析して個々の生徒の弱点を見つけ出し、 個別面談を行い、担当の教師と情報を共有することで弱点にて補強します。
辛いけど頑張るという勉強法はもはや時代遅れです。いつでも疑問を解決できる環境で、いいライバルと楽しみながら勉強する‥これが長井ゼミハンス/医系学舎の勉強スタイルです。楽しいと思うことで免疫機能は高くなり身体の調子も良くなるのと同じように、楽しみながら勉強することで最大の効果が得られることは医学的に明らかです。

新入試制度対策について


今回の入試制度改革の理由は、
『将来のAI(人工知能)普及で、もはや知識偏重型入試は意味がない』
『日本の学生の海外での評価が著しく低い』
という2点に尽きます。
特に後者は深刻で、海外では日本の留学生は3S(Silence/ Smile/Sleep)だとさえ言われ、debate能力が欠けていることが問題になっています。
文科省が『学力の3要素』

①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)

を掲げました。



①は共通テストおよび英会話技能テストで判断、
②は大学側が入試で記述問題を増やすことで対応、
③に関しては、グループ討論やプレゼン(人前で自分の考えを発表)などを入試で課すことを検討しています。
長井ゼミハンス・医系学舎では、以前から、知識偏重ではなく、集団授業で議論しながら問題を解決することに重点を置いてきました。
2020年度に始まる新入試に向け、長井ゼミハンス・医系学舎では、今まで以上に、集団授業での生徒の積極的な発言を促し、添削指導などで思考力・判断力・表現力を高めるなど、万全の対策をしております。

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