医療法人を併設している総合進学塾【長井ゼミ/ハンス】・医学部受験専門予備校【医系学舎】

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長井メソッドとは‥

人間の脳の神経細胞はコンピューターとは異なり繋がっていません。電気刺激により神経細胞の末端が興奮あるいは抑制されることで神経伝達物質を分泌、これらが次の神経細胞に電気刺激を与えます。興奮と抑制なしで神経細胞はうまく働きません。
また、脳は五感のコントロールセンターであり、五感を伴わない勉強法では効果は半減します。例えば、humid(ムシムシする)と100回紙に書くよりは、サウナで1回「humid!」と叫んだ方が頭に残るのです。

一人で黙々と勉強するよりは、教室で友達と競いながら問題を解いた方が、アドレナリン(脳内ホルモン)が分泌されて集中力が高まり、また、先生から説明を受け「あっそうか~!」と思えば、脳の扁桃体というところが刺激され、海馬に記憶が蓄積され、『勉強意欲』も湧いてくるのです。
長井ゼミハンス/医系学舎では、「AはBだ。覚えなさい!」という指導は決してしません。「なぜそうなると思う?」と常に生徒に疑問を投げかけ、生徒たちが「あっそうか~!」と気づくまで一緒に考えます。「なぜ直角は90度なのか?」勉強の原点に帰って教えます。
【解答=答えがこうなる】を教えるのではなく、【解法=解くための考え方】を伝えます。

 「辛いけど頑張る」という勉強方法ではなく、「いつでも疑問を解決できる環境で、いいライバルと楽しみながら勉強する」ことで成績は飛躍的に伸びます。
楽しいと思うと免疫機能は高くなり身体の調子も良くなるのと同じように、楽しみながら勉強すると最大の効果が得られることは医学的に実証されています。



新入試制度対策について

今回の入試制度改革の理由は、
『将来のAI(人工知能)普及で、もはや知識偏重型入試は意味がない』
『日本の学生の海外での評価が著しく低い』
という2点に尽きます。特に後者は深刻で、海外では日本の留学生は3S(Silence/ Smile/Sleep)だとさえ言われています。
文科省が『学力の3要素』
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
を掲げたため、大学は記述問題を増やし、積極的にグループ討論やプレゼン(人前で自分の考えを発表)などを入試で課すことを検討しています。
長井ゼミ/ハンス・医系学舎では、以前から、知識偏重ではなく、集団授業で議論しながら問題を解決することに重点を置いてきました。
2020年度に始まる新入試に向け、長井ゼミ/ハンス・医系学舎では、集団授業での生徒の積極的な発言を促し、添削指導などで思考力・判断力・表現力を高めるなど、万全の対策をしております。
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