現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

「何年浪人しても無理」と言われたけど...【医系学舎広島】

掲載日:2020年1月11日 11:11

カテゴリ:

いよいよセンター試験が迫ってきました。

今回から、センター試験に向けて必死になっている皆さんへの激励も込めて、センター試験を乗り越えて合格した生徒たちのサクセスストーリーをお届けします。

「何年浪人しても無理と言われて」

初回は広島県トップの進学校に通っていたA君。
現役時のセンターは585点。高校の先生からは「何年浪人しても医学部は無理」だと言われてしまいました。

しかし、東日本大震災のボランティアなどを経験し、医師になりたいという気持ちを強く持っていたA君は、その言葉にもめげずに頑張りました。医系学舎に通い始め、1浪時のセンター試験では710点まで伸ばしました。

そして、勝負の年ととらえていた2年目、センター試験の結果は、医学部にギリギリ出願できるラインの758点。他学部の受験も考えましたが、担当の先生と話し合い二次試験で逆転可能で問題との相性も良かった大分大学医学部医学科受験を決定!!センター前にもまして、集中して二次対策に取り組んだA君は見事合格を手にしました。高校の職員室に報告に行った時に見せたであろうドヤ顔は、講師スタッフ誰もが思い浮かべることができますね。


【カウンセリング担当講師より】
この生徒は、1年目に比べ、2年目は、とても素直に講師の言うことを聞くようになり、それが合格に結び付いたと思います。質問にもたくさん来て、講師や他の生徒と活発にコミュニケーションする生徒で、単元テストなどで他の生徒に負けた悔しさをさらに勉強を頑張る動機にうまく変えていました。
センター試験は大成功とはいいがたい結果でしたが、二次力を高めていたため、背中を押すことができました。A君の合格から、センター試験は重要ではあるが、全てではないということを再認識させられました。


医系学舎では、センター後、授業を担当し生徒の学力を把握している講師が生徒と最善の道を話し合います。センター前後(センター真っただ中も、会場に応援に行きます)しっかりサポートしていきます。
がんばれ医系学舎生!! がんばれ受験生!!

最新のエントリー

アーカイブ

フィード購読

メールフォームからのお問い合わせ・資料請求 ページの先頭へ戻る