これまで難関大学・学部に多くの合格者を輩出してきた長井ゼミ。そのノウハウはオリジナルの『大丈夫テキスト』に凝縮されています。市販の参考書や塾用教材は、入試問題を羅列してその問題を解くための解説が中心ですが、『大丈夫テキスト』は、各教科ともその本質部分を生徒に理解させ、どんな入試問題にも対応できるように構成しています。
長井ゼミの授業はどの教科も『大丈夫テキスト』をコア(核)の教材とし、生徒にはこれを確実にマスターさせることを第一としており、クラスごとの教材も『大丈夫テキスト』に準拠しています。また、一方的に講義を進めるのではなく、質疑応答を適宜取り入れたゼミナール形式の「参加型」授業を導入し、生徒の緊張感を持続させるとともに受験に必要な思考の訓練を行います。
一般的な予備校の場合、東京や大阪から講師が派遣され教場には週1回しか顔を出さないといったことがよくあります。しかし長井ゼミでは、受験業界に精通した専任講師が、一教場で指導にあたっています。講師は校舎に常駐しているので、生徒との距離感が近く、教務室に設置されている「質問コーナー」でいつでも質問に答えられる体制にあります。また、講師陣は「大丈夫テキスト」を中心に定期的に研修を行ってノウハウを共有していますので、生徒に長井ゼミならではの授業を均質に伝授します。
長井ゼミでは、中3〜高2生までは学力別のクラス編成をし、高3・卒生は志望校別にクラス編成をしています。全学年・教科とも随時定期試験を実施し、その結果によりクラスを再編成することで、生徒に合った授業内容を提供しています。また、塾内で競争の機会を持つことで緊張感を持続させ、学習意欲を高めています。
大学入試は年々複雑化しており、合格を勝ちとるためには各教科の学習はもちろんのこと、受験に向けての戦略が必要です。もちろん高1・2生においても、将来の受験を見据えたプランを立てなければなりません。長井ゼミでは年2回、担当講師による学習カウンセリングを実施します。長井ゼミの講師は受験勉強のプロであるとともに受験情報・戦略のプロでもあります。模試データや塾内の試験の結果から生徒の弱点を見つけ、それを克服するためのアドバイスなどを行います。ご希望があれば保護者の方との懇談や三者懇談も実施します。

