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ノートルダム清心中学校にお邪魔しました!

掲載日:2020年10月 5日 13:07

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現在懇談週で毎日少しだけの時間ではありますが、子どもたちのご家庭での様子を聞かせていただいています。子どもたちの家でのご様子を聞いて、塾での顔と家での顔があまりに違っていて驚いたり、「そんな状況なのか~」と頭を抱えたり…。いろいろな情報を共有させていただいて、少しでも子どもたちが気持ちよく勉強ができるようにご家庭と環境づくりができていけたらいいなと思います。文系担当の東久保です。

同じ10年、11年、12年と生きてきても、本当にいろんな差があるもんだなと思います。同じ授業をしても、「本当に興味がなくて、どうしようかと思っています…」というご家庭があるかと思えば、「おもしろいらしいので、他の問題集とかやらせてみてもいいですかね?」なんて相談があったり…。「宿題に追われて寝る時間がどんどん遅くなって…」という相談があるかと思えば、「え?もう終わったの?もう少しやりなさいよ…っていうぐらい早く終わっちゃうんですよね…」なんて相談もあったり…。本当にそれぞれです。こういう風にするといいですよというアドバイスをしても、そのアドバイスがその子にぴったり当てはまるかどうかはわかりません。「そんなんできるわけないじゃん…」というアドバイスを私たちがしているかもしれません。もしも、子どもたちに響かなかったら、うまくいかなかったら、また教えてください。いろいろな方法を試してみましょう。いろんな子どもたちがいるのと同じで、みんながみんな当てはまるアドバイスはないと思っています。受験は子どもが主人公で、子ども・親・塾が三位一体になって挑むのが一番力が発揮できるものだと思います。そのための大事な情報共有の場が懇談なので、短い時間になりますが、ここでご家庭での状況や塾での状況を伝えあって、子どもたちが頑張れる環境づくりをしていきたい。ですので、ここでいろんな話をきかせてくださいね。

さて、学校紹介動画第4弾!今回はノートルダム清心中学校にお邪魔しました。東久保の母校で、対談にご参加いただいた中路教頭先生も学生時代からよくよく知っている先生でもあり、今更母校を「紹介する立場」から動画を撮るのに、なんか目の付け所がほかの学校と違うかも…といろいろ思いながらの撮影となりました。

撮影場所は一押しの施設ということで、「図書館」「講堂」となりました。図書館は以前このブログでも紹介していますが、図書館を盛り上げようとすごくしているのが伝わって感心しました。毎日校長先生がすべての新聞に目を通し、おすすめの記事に付箋をはって紹介するコーナーや、図書オリンピックなどのイベントまで行われて、図書室ではなく立派な図書館! 
作家の先生をお招きしてのイベントも行われているようで、ところどころに生徒と作家さんの記念写真も…。よく見ると、ピース又吉、『バッテリー』のあさのあつこ、『ズッコケ三人組』シリーズの那須正幹…。どっかの書店のインストアイベントのようでした(笑)


図書館の本棚の区分けの札も図書館の先生の手書きだそうです。その棚の本の種類に合わせて、雰囲気に合わせて字体も変えているそうです。見えますかね?本棚の飾りの彫刻も図書委員作だそうです。蔵書数40000冊の中には、漫画もあります(笑)(私が通っていたころには『あさきゆめみし』しかなかったのになぁ…。『コウノトリ』読みた~い…。)

今回は、塾生専用ページへの動画アップの日よりも前にオンラインの締め切りになってしまいすいませんでした。ぜひ機会があればHP等で学校の行事などをチェックしてみてくだいさね。

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