現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

6年生保護者会がありました

掲載日:2019年12月20日 18:11

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先日、ドイツの「fashy」社のぬいぐるみ湯たんぽを購入しまして、子ども二人にプレゼントしたところ、「熱い…」と文句を言われました。この季節なのに汗いっぱいで寝ている我が子の横にある湯たんぽを、そっと撤収しておきました。冬ってこんなだっけ? だとしたら、私、冬楽勝! 内心そう思っている、文系担当東久保です。

冬休みまであと少し。そして、今年から入試の解禁日が1月1日となったため、受験生の中には冬休みが終わったらすぐに試験という人もいます。インフルエンザの大流行はできれば2月に入ってからにしてくれ…と心の底から祈っています。

先日、6年生の保護者会がありました。入試まであと少しということでの決起集会の意味合いもあります。そこでは、主宰者長井による「中学受験に挑む6年生の親の心構え」として、声掛けのしかたや直前の過ごし方、体調管理法など、医者の立場からのアドバイスがちりばめられた講演会が行われました。みなさん、たくさんメモして帰られていたので、ぜひぜひこの会で得た情報・知識をもとに、これからの過ごし方に生かしてもらいたいと思っています。


こういう公演を聞いていると、自分が受験生だったときどうだったかなと思い返します。「親の不安が子どもに伝染する」という話しには、力いっぱい「うん、うん」という感じでした。私が6年生の最後の算数のテストで、びっくりするぐらいの過去最低点をたたき出した時の母の顔は、今でも忘れられませんからね(苦笑)。一瞬でその表情を引っ込めた母はすごいなと今なら思えますが、「こんな顔をさせてしまうような点を取ったんだ…」と実際の点数よりそのことがショックで…。しばらく算数の過去問演習は絶不調でした。そういうときって、何をやっても取れる気がしなくって、どの問題を見ても解ける気がしなくって…。焦るばかりで浮上する方法が思いつかず。「280点とればいいんよ? 国語、社会で90点ずつ取ったらあと100点。算数が30点しか取れんかったとしても、理科70点取ったら合格じゃ! 30点以上は取れるでしょうが!」文字にするとなんて乱暴な母の声掛け(笑)。もちろん、この声掛けが正しいものだとは言っていません。でも、単純な私は、「あ、そっか。なんだ、30点でいいんだ~。」とすごくほっとしたのを覚えています。え? その前提になる国語・社会の90点以上に疑問を覚えなかったのかって? はい、それぐらい算数がスランプだったので、突破口が見えたって飛びつく作戦でした(笑)。結局、完全にスランプからは脱却したとは言えない状態で受験を迎えましたが、自己採点で国語・社会が90点にいかに近いかを一番に確認している段階で、本気でこの作戦を実行していたのでしょうね。はたから見ると無茶苦茶なアドバイスかもしれませんが、受験生であった私を「安心させる」という効果があった段階で、ナイスな声掛けだったんだと思います。とにかく、受験生が安心して受験に向き合えるように、心のケア・体調のケアが家族にしかできない手助けになります。不安な時には、子どもに見えない場所からこっそり塾に相談してくださいね。

新年度クラスの定員状況(広島校)

長井ゼミ小學舎では、来年度のクラスを募集しています。新年度スタートは3月からになります。希望するクラスがあるようでしたが、お急ぎください。

【5年 男子クラス】
希望する曜日を選ぶことが今ならまだできます。

【5年 女子クラス】
希望する曜日を選ぶことが今ならできますが、金曜日が定員に近づいています。

【4年 月・木クラス】
募集中です。

【4年 火・金クラス】
すでに定員となりました。ありがとうございます。

【4年 土曜午前クラス】
まだ募集中です。

【4年 土曜午後クラス】
まだ定員にはなりませんが、埋まってきています。

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