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広島の中学入試はこう挑め! ~修道中学校編~

掲載日:2019年12月 6日 12:30

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現在、長井ゼミでは保護者懇談を実施しております。

受験学年である小学校6年生のご家庭はもちろん、他の学年でもこの時期ですと来年度に向けてのご不安、疑問、気になる点等があるかと思います。
この機会にそれらにきちんとお答えできるよう、教師一同しっかりお話させていただきます。


さて、それではここからは修道中学校の傾向と対策について書かせていただきます。

修道中学の問題には,こう挑め!

修道中学は,算数・国語・理科・社会の4科目に加えて,放送を聞き取って解答するCTが行われます。
算国が125点満点,その他の科目が100点満点の傾斜配点となっています。
以下にそれぞれの科目の様子と取り組み方を記しますので,受験をお考えでいらっしゃる方は,参考にしてください。

国語

・文章読解問題は,物語文(3000字弱・設問数13)・説明文(2000字強・設問数13)でした。物語文は例年よりかなり短い文章が出題されましたが,この傾向が今後も続くかどうかははっきりしません。
例年は,物語文が長文であるため,時間を多めに配分するのが良いでしょう。
・例年は文章が長く,設問数は短いものの,長めの記述問題の割合が多く配点も大きくとられていました。しかし,昨年度は文章が短く,記号選択や書きぬき問題の割合が多くなっていました。普段学習している「解き方の手引き」にしたがって,解答の種となる部分を見つけましょう。
・漢字問題は,昨年度は独立した大問として出題されましたが,近年は大問一・二の中に組み込まれる形で出題されていました。形式は異なっても書き取り10問なのは変わりません。
他校よりも漢字の形状にはこだわって採点されるので,トメ・ハネはもちろん,バランスにも注意して覚えておきましょう。

算数

・最近は,整数に関する問題・規則性のからんだ問題や,図形問題が多くなっています。基本問題が比較的多くなってきているので,確実な基礎力が必要です。
・大問では,「速さ」・「規則性」・「立体図形」が頻出単元です。修道の「速さ」の問題は,比を使って解く問題よりも基本的な「旅人
算」や「流水算」の文章問題の方が多く出題されます。
・過去によく出題されていた「水量変化とグラフ」についても学習が必要です。

社会

・地理・歴史・公民が同じ割合ずつ出題されるため,バランスよく勉強をしていく必要があります。
・年によっては大問1の地理単元で,難易度の高い問題が出題され,時間配分に失敗したという声がよく聞かれます。難問に対して時間をどう使うか練習が必要になります。
・解答は「漢字」で書くことが求められるので、普段から漢字で書くクセをつけておきましょう。"

理科

・物理・化学・生物・地学から1題ずつと言うわけでなく,複数の出題があるため,1つのテストの中で様々な知識を聞いてくるのが特徴です。
・化学の計算問題が必ず出題され,ここで大きく差がつきやすい内容になっています。過去問でしっかり演習するのはもちろんのこと,解法を1つ1つしっかり理解しておく必要があります。
・「文書が長い」問題も多く,理科にも関わらず「読む」ということをさせる問題も多いです。時間が足らなくならないように,問題文を読む練習をしておきましょう。

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