現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

あけましておめでとうございます

掲載日:2019年1月16日 14:00

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。文系担当の東久保です。

いよいよ年も明け、入試が近づいてきました。すでに地方受験や広島市以外の受験は始まっていますが、ほとんどの子は来週が山場となります。塾の中でも6年生とそうではない学年と、見分けるのが簡単なシーズンです。マスクをしているのが6年生、マスクをしていないのがそれ以外の学年(笑) そんな中、恐ろしいのはこの入試期間に合わせるかのようにインフルエンザの波がやってきたこと。皆さん、くれぐれも軽く見ないように! 「予防接種を受けているからうつらない」ではなく、「予防接種を受けたから軽くて済む」だけです。マスクをして、手洗いうがいをこまめにして、絶対にうつらないような予防を心がけましょう。


では、この時期恒例の東久保体験談(笑) 私が受験生だった時、当時はまだ2月の初めに入試があった時代ですが、直前の生活は穏やかそのものでした。それまでは、遅くまで勉強するのが暗黙の了解だったのに、むしろ「早く寝なさい!」と怒られる。居心地の悪さ半端なかったですね(笑)それまでは、11時半ごろに「そろそろ寝なさい」と言われ、ベッドに入り、こっそりラジオを聴いたりして寝るような生活だったのに、10時にはベッドの中です。「あれ、勉強しなくていいんだろうか…」とちょっとドギマギ。日中も親の顔色をうかがいながら、ちょっとテレビを見てみたり(でも、小心者なので、30分が限界。うちの親、めちゃ怖いんです…)。でも、何も言われないんです!(笑) いや~、居心地悪かった。今思うと、親もリラックスできる空間づくりに努めてくれていたのでしょうね。おかげで、入試直前はとてもゆっくり過ごせたのは記憶しています。入試直前は、「まだやれることがあるかもしれない!」と、最後の追い込みをかけたくなるかもしれません。でも、リラックスできる環境も大事です。家では、ゆっくりできるように、親はプラスな声掛けを意識的に増やしていきましょう。どっしりした親の態度は、子どもを安心させます。親がリラックスできるようにと口うるさく言わなくなったのをいいことに、だらけきった生活を送るような受験生は、各校舎の校舎長に報告してください。責任もって、雷を落としておきます!


先日、子どもたちが塾に来る前の時間を使って、テレビの収録が行われました。見てください、このやる気に満ちた長井マンを!!(笑) え? これ誰かって?? それは内緒です。カメラが回ると、長井マンになりきっている姿に、笑いを必死にこらえ、いやいや、同僚として尊敬してしまいました…。

中村先生もこの表情。普段はない緊張感で…。カメラのうつらないところには、たくさん人が来ていましたしね。

今回は、長井ゼミの宣伝ということで、広島ホームテレビの毎週日曜日の昼12:00~12:55に放送されている『ココ!ブランニュー』という番組内で、1月20日(日)に流れます。ぜひ、みなさん見てください!

その中でも紹介されますが、小学部海田教室で新年度説明会が行われます。
日時:1月27日(日) 午前の部 10時~11時30分
           午後の部 13時~14時30分
場所:長井ゼミ小学部海田教室(JR海田市駅南口に出てすぐです。)
この日は、広島国際学院中学校・高等学校の先生に来ていただいて『中高一貫教育の必要性』をテーマにしたミニ講演会を予定しています。

また、五日市校の新年度説明会も決まりました!
日時:2月3日(日) 10時~11時30分
場所:長井ゼミ小学舎五日市校(JR五日市駅北口にある福屋の向かいです。)
この日は、広島なぎさ中学校・高等学校の先生に来ていただいて『大きく変わる大学入試~私学だからこそできること~』をテーマにしたミニ講演会を予定しています。

興味がある方は、ぜひ説明会にお越しください。説明会へのご参加は各教室に事前に電話予約を入れていただく必要があります。ご参加、お待ちしています。

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