夏期セミナーお知らせと広島の中学校紹介~ノートルダム清心中学校~
掲載日:2018.06.21
カテゴリ:コラム
校舎:長井ゼミ小學舎 広島校
6月もいよいよ後半戦。蒸し暑い日が増えてきました。それはつまり、生徒たち、そして周囲の大人たちにとっても一大イベントである夏休みが近づきつつあるということです……!
お世話になっております、理系の石川です。それではまずは、夏休みが近づきつつあるということでお知らせから入らせてください。
長井ゼミ小學舎では、夏期セミナーを実施します!
小学3年生、小学4年生が対象のセミナーはこれから通塾を考えている「入門クラス」です。
「どんなところなのか、まずは塾に通ってみたい」「長井ゼミでどんな授業をしているのか知りたい」そんな皆様をお待ちしています。
また、広島校限定で、県立広島中学校、市立広島中等教育学校の受検を考えている小学校6年生対象のセミナーも実施いたします。
お申込み・お問い合わせは各校舎まで。
さて、ここからは前回から続いて学校紹介を行います。
今回はノートルダム清心中学校です。
ノートルダム清心中学校について
ノートルダム清心中学は、己斐の山の上にある赤い屋根が目印の学校です。標高40mを超える高さを毎日生徒たちは登っていきます。入試応援の時には、長井ゼミの教師の多くが呼吸困難になり顔面が蒼白となる坂です。
ノートルダム清心中学といえば、カトリックの教えをベースに、「心を清くし 愛の人であれ」という教育理念の基、中高一貫の女子校として1950年に開校しました。豊かな人間性と確かな知性がそろってこそ社会に貢献できる人であるという考え方で、学習指導だけでなく、人間教育にも力を注いでいます。
2012年に発売され、200万部を超えるベストセラーとなった『置かれた場所で咲きなさい』の著者として有名な、シスター渡辺和子先生が学園全体の前理事長を務めておられたことでも有名ですね。
卒業生は、映画監督やアナウンサーなど数多く活躍しています。
長井ゼミの東久保先生も卒業生の一人。
今でも当時教わっていた先生方が多数残っていらっしゃるようで、長井ゼミが主催する中学校説明会の打ち合わせで学校を訪れると、
しっかり顔と名前を覚えてくださっているとのことです。
ノートルダム清心中学といえば、「理系が強い!」というイメージです。
卒業生の進路を見ると、医療関係や弁護士、通訳など文系でも力を発揮している人はたくさんいます。