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学校紹介≪修道編①≫

掲載日:2017年6月 3日 12:00

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新緑の若葉が繁り、気づけば暦の上では夏を迎えました。梅雨に近づいてきたせいか、じめじめと蒸し暑い曇天も増え、授業にやってくる生徒達も額に汗を浮かべて大変そうです。爽やかな青空の夏本番の到来が待たれますが、皆様のお子様方も来たる夏へと、期待に胸を膨らませているのではないでしょうか。
ブログをご覧になる皆様、はじめまして。本年度からお世話になります、国語科の青木と申します。若輩者ではありますが、精一杯指導してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、この度のブログでは学校紹介をさせていただきます。私が担当させていただくのは、自身の母校でもある修道中学校・修道高等学校です。
修道は、1725(享保10)年、広島藩主浅野吉長が白島稽古屋敷の一部に「講学所」を創始したことを起源としており、全国的に見ても他に類をみないほどの大変長い歴史をもつ学校です。「修道」という名は儒教の経典である四書の一つ「中庸」の一節「天の命 これを性といい、性に率う これを道という 道を修むる これを教えという」から名付けられています。
1725年の創始以来、「道を修めた有為な人材の育成」を建学の精神として代々受け継ぎ、その実現のため、「知徳併進」を教育方針として掲げています。また、修道の大きな特色である「私服登校が可能であること」などから生まれる自由な校風の元で過ごすことにより、6年間を通してただ自由であるだけでなく、責任ある自由を自覚することで「自治向上の精神」を培います。

このような背景を持つ我が母校ですが、私自身が母校に行くのは実に5年以上ぶりとなりました。非常に懐かしい思いに駆られる中、藏下教頭先生自らご案内していただき、学内を見学させていただきました。その中からいくつかご紹介させていただきます。学校に入ってまず目に入るのはここ!

受験生のみなさんは試験を受ける際には左の写真のエントランスから入っていくこととなります。試験当日には、自信を持ってこの場に臨んでくれることを願うばかりです。そして、右の写真のプールは今年完成したばかりで、なんとプールの水深を変えることができるそうです。そのため、下の写真のように、藏下先生がまるで水の上に立たれているかのような構図も可能なようです。

また、グラウンドもすべて人工芝で覆われ、陸上のトラックはロンドン五輪で使われたものと同じ仕様になっているとのことです。私が通っている時も、校舎が新しくなったばかりで恵まれた環境だと感じてはいましたが、さらに充実した様子を目の当たりにしてもう一度通いたいと思ってしまうほどでした。
このように整った環境で、優れた指導力をもたれた先生方が教鞭をとられる勉学以外にも、班活動が非常に活発に行われ、生徒の学生生活に彩を添えているようです。
 
では、本日は一旦ここで筆をおかせていただきます。次回は校内を案内していただいた模様について書かせていただきます。次回もお付き合いいただきますようお願い申し上げます。

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