現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

只今、保護者懇談会です。

掲載日:2016年10月15日 19:24

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つい最近、「ついに夏期講習です!」というようなブログを書いたような気がするのですが、いつの間にか秋めいています。帰る生徒を駅まで送りに行く時も、「ああ、もう暗くなっている」と驚きます。そのおかげで、月や星が見えて、送りがてらお子様と月や星の話を(理系の教師らしく)することができたりもするのですが。

ご無沙汰しております。
理系科目担当 石川です。

理科や社会といった教科は、好きな物や身近な物と関係しているということが分かればぐっと分かり易くなり、また興味も湧いてきます。例えば社会で言えば、マンガやドラマ、ゲームなどで戦国時代に興味を持っているお子様であれば、塾での歴史の授業の範囲が戦国時代に近づくにつれて成績が上がっていくといったこともあります。(残念ながら、中学入試の戦国時代の範囲はあっという間に終わってしまうのですが……)
興味のある単元になって点数が上がるのは、それ以降も点数の水準を上げるためのチャンスです。最初はその単元に興味があるだけでも、そこから教科自体を面白いと思ってもらったり、あるいはテストで点数をとれる喜びに目覚めてもらえればと思っています。どうかお家でも、もし塾の勉強の中でお子様の好きな単元、興味のある単元が出てきたようでしたら、それについて積極的にお子様とお話をしていただければと思います。

10月14日から10月20日までは、保護者懇談会です。

さて、只今、長井ゼミ小學舎では保護者懇談を実施しております。
保護者の皆様、お忙しい中ご足労いただき、ありがとうございます。

長井ゼミ小學舎では、まとめテストと保護者懇談を必ず「セット」として考えております。
これまでのブログでも何度か書かせていただいたように、まとめテストはゴールではなくスタートに過ぎません。
お子様ご自身にはまとめテストの復習をしていただいて、保護者の皆様と講師一同はまとめテストについてお話をさせていただいて、それで初めてまとめテストを活かすことができると考えております。
まとめテストは、その結果を受けて、これからどうしていくかを決めるための材料です。

ですから、第三回のまとめテストの結果や、まとめテストまでのお子様方のご様子を元に、これからどうしていくべきなのかを話をさせていただきます。また皆様からもお家でもお子様のご様子をお聞かせいただきます。

保護者の皆様と密に情報交換をさせていただくことで、保護者の皆様にはご安心して小學舎にお子様を預けていただき、また講師一同はいただいた情報をもとにお子様の指導に少しでも役立たせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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