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この学校へはこう挑め!~広島なぎさ中学編~

掲載日:2016年9月 3日 13:36

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ちょっと前まで、「ひょっとして今年は夏が永遠に続くのではないだろうか?」と疑っていたというのに、9月に入って一気に朝が涼しくなってきて驚いている理系担当の石川です。

本当に、私の部屋は物凄く暑くなりやすくて、夏期講習中はあまりの暑さに朝の5時とかに飛び起きていたのですが、急に快適になりました。

あの炎天下の中でも元気だった生徒達は更に元気になるのでは……と少し戦々恐々としております。

広島なぎさ中学の問題にはこう挑め!

夏期講習が終われば大体どの科目も過去問演習ということで、前回に引き続きそれぞれの中学の傾向と対策を少しだけご紹介させていただきます。
詳しい具体的なお話は授業の中でしますので、ここではさらっと書くだけになりますがご勘弁を。

今回はタイトルにもありますように広島なぎさ中学です。
男女共学の中学校として西区、佐伯区を中心に人気があり、また長井ゼミ小學舎五日市校は「なぎさ受験クラス」を開設しています。
それぞれ一人一人にあったきめ細やかな指導をしてくれる学校です。また、将来の大学入試改革を見据えた教育をすでにスタートしており、その点もさすが!と安心できる学校です。
校舎もとてもきれいです。ご興味ある方は是非一度、説明会等で学校に足を運んでみてはどうでしょうか?すぐに「なぎさファン」になると思います。
また、ハンス五日市校にも「なぎさクラス」がありますので、なぎさ中学に入学した方は是非こちらでもお待ちしております。

国語

・大問は三題構成。大問一・二が物語文・説明文で他校と大きな差異はありません。数年前より難度が大幅に下がり、小学生が解くのに適正なレベルになっています。
・大問三は日本語に関する問題で、他校と一線を画しています。敬語や主述の一致、誤字の訂正など他校ではあまり出題されないものが多く問われますので、受験者は過去問演習を通して身につけましょう。

算数

・「図形」「速さ」「数の性質」「比と割合」が頻出単元です。最も多く出題されるのは「図形」の単元で,「図形」以外はどの単元も万遍なく出題されています。それぞれの単元の中の小単元は過去何年も出題されていないところを狙って出題している感じですのでヤマを張るのはお勧めできません。
・手間のかかる計算問題がかなりたくさん出題されるので、計算問題を素早く正確にこなす練習をしておいた方がいいでしょう。

社会

・地理分野・歴史分野・公民分野の中では、歴史分野からの出題が多めに出ます。問われる知識は中学受験で必要な基本的なレベルのものですから、確実に暗記をしていくことが大切です。
・選択問題は、「まちがっているものを選びなさい」「正しいものを選びなさい」が混在していますので、丁寧に問いを読むことが合否を分けるといっても過言ではないしょう。

理科

・一番の特徴は化学単元です。化学単元から大問二つ分出題された年度もあります。化学分野の単元については計算・暗記ともに穴をつくらないよう、まずは基本をしっかりと押さえておきましょう。
・グラフ・図表を伴った問題が多く出題されるため、それらを読み取る練習をしておきましょう。過去問を中心に、同じタイプの問題をくり返し演習しておくことが必要です。


さて9/4(日)は、6年生のみんなは初の外部模擬試験です。
生徒の皆さんにとっては、初めての範囲の無い模試になります。
皆さんの実力が試されることとなりますので、講師一同皆さんの頑張りを期待しています。

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