現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

冬期講習につき、いつもより多めに勉強しています。

掲載日:2014年12月26日 11:12

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文系担当の鞘本です。今朝は寒さで手がふるえ、ゴミとまちがって財布をゴミ箱に入れてしまって、悲しい気持ちで始まりました。すぐさま、あたたかいココアを飲んで元気を取り戻しましたが。

 ちょっとだけクリスマスです。

今週はクリスマスということで、小学舎にもサンタがやってきました。ほんのわずかな時間ですが(笑)。勉強をがんばる良い子のもとへ順々に訪れています。冬期講習で授業時間がいつもより長くなっていますが、サンタ効果か、みんな最後まで頑張っています。6年生にとっては入試の近い大切な時期です。時間を大切に大切に使って勉強していきましょう。もちろん受験をひかえた6年生だけでなく、5年生、4年生も新学年にむけて、今、目の前の勉強をしっかりがんばってください。そして、今の6年生の姿を自分たちの未来の姿として覚えておいてもらいたいですね。そのためにも6年生にはしっかりメリハリをつけて、勉強に集中してもらわなければいけませんね。とくに自習室では。

 保護者懇談の後さっそく!

先日、保護者の皆様とお話する時間をいただきました。皆様、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。6年生は受験に向けて、4・5年生は新学年に向けてを中心にお話しました。その中で保護者の方と決めた約束事を子どもたちはさっそく実行しています。6年生は先日の実力テストや模試の結果から、具体的になった志望校に向けて、苦手教科への取り組み方や入試までどのくらい勉強するか。4・5年生はまとめテストを受け、成功した生徒はそれからさらに伸ばすためにどんなことに注意していけばよいか。弱点があらわになった生徒は、それを克服するために勉強時間や勉強の方法をどう変えていけばよいか。などなど、たくさんお話しました。ぜひ冬休みの時間を上手に使って、自分の課題に取り組んでいきましょう。

 さて、ブログリレーに。

「子どものころ苦手だったもの」。既出ですが、やはり虫です。虫こわい。女子ですもの(笑)。虫に関する嫌な思い出トップ3がありまして、今回はその話を。(虫の気持ち悪い話が苦手な人は読み飛ばしてくださいね。)

まず、忘れもしない、小5のある日。私は包丁を使ったお手伝いをしていました。ブロッコリーを洗って「さあ小さい房に分けよう」とふと自分の胸元を見ました。「あれ、緑のものがついている。ブロッコリーの葉っぱかな?」指でつかんだその瞬間、”ぐにゃっ”という感触が走りました。なんと緑のものは葉っぱじゃなくて、青虫でした。生きていました。その柔らかさに怖気が走りました。「ひぃっ…!」と息をのむとは、まさにあの時のことだなと思います。思い出すと、胸の奥から恐怖と気持ちの悪さがこみ上げてきます。……うえっ。

次の思い出は、大学に入って1年目。寮の共同キッチンでニラを5cm幅に切っているとき。”ザグゥッ”といつにない硬い感触が!!よくよく見ると、カタツムリが殻ごとまっぷたつに。「包丁ってすごい」という現実逃避もつかの間、胸の奥からこみ上げる、何とも言えないおぞましさ…!うえっ。「冷蔵庫に入っていたし、すでに死んでいただろうから、仕方ないことだったよね」と自分を慰め、いったんは落ち着きました。だが、しかし、それなのに。後日、友人から「カタツムリって冬眠するよね。生きていたんじゃないの?」と言われ、何も知らず眠っているカタツムリの命を奪ったおぞましさが追加されました。うへぇ……。

そして、大学4年、少しでも家賃を安くしようと、築うん十年の古いアパートを4人でシェアしていた頃のことです。古い建物は水周りも古びて、とくに台所の排水溝から、世の中で広く嫌われている、あの虫がやってくるんです。自分たちの部屋は、女子4人だったので台所も部屋もキレイなものでした。おそらく排水管が他の部屋とつながっていて、そちらから来ていたのでしょう。台所に立つたびに必ずと言っていいほど、ゴキブリが現れるんです。明るい茶色で小さめのゴキブリが。多いときは4匹。現れない日は超ラッキー。初めて遭遇したときは怖気とともに逃げ出しましたが、日常生活で台所を使わないわけにもいきません。だんだんゴキブリが現れるのが当たり前になり、退治の仕方も上達しました。洗剤のボトルの底で思い切り良く一発です。その後、茶色い生き物がいないか注意深く確認し、仕留めてから、料理を開始するというのが習慣となりました。虫とともに暮らした1年間でした。

こういった経験を積んだ今では、小さな虫も大きな虫も気にせず、手でつかんだり、時にはためらいなく退治したりできるようになりました。ただ幼虫はまだ”虫”とは思えないので、じかには触れませんし、直視すると背筋に悪寒が走ります。幼い頃の柔らかな感触からくる怖気は今でも克服できていません。ミミズといったぶよぶよした生き物は見るたびに鳥肌が立ちます。が、先日、一種類克服しました。タンスの下などにいる、黄色と黒の小さなぶよぶよした虫です。暗いところから這いだして壁をよじ登っていたのを、何となく放置していたんです。翌日みると、黒くて丸い節足動物になっていました。それ以来、苦手な”ぶよぶよ”ではなく、退治できる”虫”と思えるようになり、平気になりました。見かけても鳥肌を立てることはもうありません。

長くなりましたが、苦手なものも経験を積んでいくと戦えるようになります。どんなものか理解できると恐れは小さくなり、時にはなくなります。という話でした。勉強でも、食べ物でも、何でも、イヤダと避け続けず、ほんの少しずつでも触れていくと、実は何とかなるかもしれませんよ。

 次のブログテーマです。

入試が近いため、次回からのテーマは、”受験における心得”です。先生方、気分転換の方法や受験会場での過ごし方などに加えて、受験生に熱いメッセージをお願いします!入試に向けて、思いのたけをどんどん語ってください。

まずは、授業でひびく声がステキな橋本先生です。ブログではお聞かせできないのが残念です。

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