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いよいよ理科は広島学院・ND清心に突入!

掲載日:2014年12月13日 19:20

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お忙しい中保護者懇談会に足を運んでいただきありがとうございます。

理系担当の自称校舎長の中村です。
現在保護者懇談会の真っ最中です。お忙しい中足を運んでいただきありがとうございます。
小6の懇談は受験校を決定する大事な懇談。いよいよ受験まであと1カ月となりました!
この時期に大切なことは…「あせらない」こと。受験が近付くにつれ不安が日に日に大きくなると思います。スランプと感じることもあると思います。そういう時こそ今までに頑張ってきたことを思い出し、丁寧に復習することを心がけてください。決して「あせって」他の問題集に手を出したりしないでください。逆に上手く解けなくて不安が増大する一方になります。「あせり」は負のスパイラルへの第一歩。生徒だけでなく、保護者の方も「あせる」ことないように!保護者の「あせり」は子供たちに伝染します。いいですか。落ち着いて、冷静に、今までの過去問をしっかり復習して各学校の傾向をしっかりとつかんでおきましょう。

理科はいよいよ広島学院とND清心の過去問に突入しました。

 本当に各学校特色がありますね。広島学院の理科は最後の物理単元に大きな特色があります。(2年前のみ最後が化学単元でしたが…)ND清心の理科は…我々が解くには本当に楽しんですけどね(笑)。女の子の受験生には結構大変です。各学校、時間、配点、合格ライン、その他いろいろ。合格するために必要なノウハウをすべて子供たちにはお話しています。ここでは書けません。最大の企業秘密ですから(笑)。過去問を解く最大のポイントはその学校を受験するための「戦略を練る」ため。同じ問題が出ることを期待して解くわけではありません。どんな問題が出やすく、どの問題で点を取り。どういった問題は多少ミスしても大丈夫か…合格に必要なことをすべて話をしています。この内容は大みそかに行う暗記祭り(仮称)の教材の中に再度まとめてお渡ししますので、受験当日のバイブルとして必ず繰り返し確認をしておいてください。

子供のころ苦手だったもの…

では今回のブログのテーマですが、子供のころに苦手だったもの…ずばり「算数」です(笑)。
今でも鮮明に覚えています。小学校5年生のある日、某塾の入塾テストを受けに行った中村少年。小学校の成績はまずまず。自分ができないとは露とも思わず意気揚々と乗り込んで行きました。
最初の2問の計算はクリア!3問目…読めない…なんだこの言葉…手を挙げて試験官の人に「すいません。このよんすてごいりってなんですか?」
試験官…??「これはししゃごにゅうって読むんだよ(四捨五入)。知らないのかな?でも教えてあげることはできないんだ…」
はい。ゲームセット。僕の入塾テストはここで終了しました(笑)。結果算数6点。ただ、当時の中村少年の一番の得意科目は国語!国語は96点だったようで、合計点が入塾基準を満たしていたようです。結果連絡の際に「こんなにバランスの悪い生徒は初めてですが頑張りますか?」と聞かれ意を決して入塾しました。
…1日でやめちゃいましたが(笑)いやだって初めて塾に行ったその日にぱっと校舎に入った瞬間…「あいさつがない!!」とめっちゃ怒られました…すごい怖くて今でも最初の場所に行って部屋に入るのが怖くトラウマになっています。初めてだからルールも何も聞いていないのにそんなに怒らなくても(涙)ですから、長井ゼミでは手続き時にもお子様に来て頂いてルールをしっかり説明するようにしています。

ではブログリレーのラストは小5社会担当、僕の相方…鞘本先生です!さいごびしっと〆てくださいね!

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