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再受験からの大逆転合格 【医系学舎広島】

掲載日:2020年1月14日 14:01

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「再受験からの大逆転合格」

第2回は1度文系学部へ進学したがその大学を辞めて浪人し、医学部を目指したIさん。
目標は高く、センター試験の目標は9割、志望大学は難関の岡山大学でした。
医系学舎に入学して理系科目は順調に学力が伸び、予備校内のテストでも常に上位、模試の成績も良かったIさんでしたが、少し不安だったのがマーク模試での国語の成績が安定しないことでした。
そして本番で、その不安は現実のものとなってしまいました。
センターリサーチの合格判定はどの大学もほとんどがE判定で、ぎりぎりD判定が出る大学が少しある程度でした。
出願大学は担当講師と相談し、2次試験で本人の記述力を最大限活かせると判断した熊本大学に。
2次試験の難易度が高い熊本大学ですが、2次試験を終えたIさんは自信を持って「出来ました!」と答えてくれ、見事逆転で医学部医学科に合格しました。

「カウンセリング担当講師より」

国語の不安要素はありましたが、1年間通してIさんの合格を疑ったことは1度もありません。
文系からの再受験でありながら、特に理系科目は授業の内容を素直に吸収し、センター試験はもちろん、記述力も抜群の力を備えるようになったからです。
センター試験を終えてIさんは絶望し、医学部受験を諦めかけたと言っていましたが、私はまったく絶望していませんでした。
実は熊本大学も足切りに引っかかるかどうかのぎりぎりのラインで、出願したあとも受験票が届くことを毎日祈っていました。
受験するだけだったら確実に受験の出来る大学はいくらでもありましたが、Iさんの目標は合格すること。
受験票さえ届けば逆転出来ると確信しての出願でしたが、見事合格してくれて安心しています。

「保護者の方より」

医系学舎の先生方、スタッフの皆様お一人お一人が最善の環境の維持に努めて下さる場で正しくご判断ご指導くださいました事は、娘にとってとても素晴らしい人生経験をさせていただきました。心より御礼申し上げます。

受験はチーム戦です。医系学舎では、生徒と講師、さらには保護者の方が「ONE TEAM」で合格を目指します。再受験の生徒の場合でも、生徒と講師陣が強固なスクラムを組み、その生徒の状況に合わせてオーダーメイドの学習プランを組み立て、最後までサポートしていきます。 センター試験で大切なことは、センターリサーチでA判定でも油断しないこと、E判定でも絶望しないことです。 私たちを信じて最後まで全力でやり切ろう!

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