現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

面接対策は医系学舎におまかせ!!~広島大学ふるさと枠情報

掲載日:2017年10月27日 12:50

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推薦入試が迫ってきています!!

医系学舎では,現役医師・学院長長井による面接対策を実施中です。
一斉講義で面接のコツを伝授してもらった後に,個別の面接指導という流れです。これぞ医系学舎の高い合格率を支える「秘策」の講座です!!

病院の「カルテ」のように面接チェックシートを作成し,長井先生独自の「診断」(評価やアドバイス)を記入してもらいます。
評価が合格点になるまで何度も面接対策を行います!!

10月~11月にかけては,推薦入試を受ける生徒が対象です。
その後,国私立一般入試を受ける生徒にも行います。

この講座で自信を得て面接試験本番に臨んでもらいます!!

広島大学医学部ふるさと枠

募集要項の発表が遅れているようですが,今年は12月1日・2日に実施されます。
「志望理由書」の準備も進めておきましょう!

さて,毎年「志望理由書」(ふるさと枠の場合は2000字)の指導をしていて感じることを・・・
ふるさと枠をはじめとする医学部推薦入試を考えている生徒(特にこのページに目を留めてくれた高1生・高2生!!)は,ぜひとも志望理由につながるような経験や体験を高校生活にしておいてほしいです!

「リーダーシップには自信があります」これでは全く説得力がありません。しかし,「部活でキャプテンを務め40名いるチームをまとめました」を加えると説得力が出てきます。数字なども含めながら状況を想像できるような具体例が欲しいですね。目立った実績を残していなくても,「チームのまとめ役として毎日練習メニューを作成しました。例えば・・・・」など書き方はいろいろあります。「地域医療に興味があり・・・」,この場合説得力を高めるためには,「県北の○○病院で医療体験をしました」等の具体例を書き,それから実際に学んだこと・感じたことを書くとよい!!
面接もこのような具体例から話が広まっていけば,好印象を与えることができるでしょう。

推薦を考えている生徒の皆さんは,自分のアピールポイントを示すための準備をしておきましょうね!!

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