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医系学舎の授業&講師 地歴・公民編

掲載日:2016年2月22日 17:52

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国公立二次前期試験直前です。医系学舎の生徒は,最後の追い込みで担当講師に質問攻め!医系学舎の1階は熱気を帯びた状況です。

地歴・公民侮るなかれ!

医学部受験にとって,地歴・公民はセンター試験900点満点の大学の場合,わずか100点です。広島大学医学部医学科の場合,センター900点二次1800点,合計2700点分のたった100点。こんな教科にどの程度の力を費やすか・・・。ひょっとしたら費やさないのか・・・。地歴・公民は総じて高得点を取るために必要な知識量が膨大で,演習を積み上げることで実践力を養い,時間節約に向かう傾向がよく見られます。
ただし,問題演習はどこまでいっても問題演習で,“断片の積み上げ”でしかありません。やはり,きちんと知識を体系的にしっかり定着させることが前提で,その上で演習を積み上げればさらに効果的です。要するに,知識>演習であって,間違っても知識<演習といった勉強をしないように心がけるべきです。
また・・・

地歴・公民はセンター試験初日の第一科目でもある!

センター試験は心理戦です。初日の最初の科目でうまくいけば,その後も気分的に乗っていけるものです。逆に,地歴・公民で予想よりも振るわなかった場合,その後の教科で挽回しようという心理が働いて,変に力が入ったり,考えすぎたり,普段の模試と同じような問題への取り組みができなくなってしまいます。
たった100点分と侮ることなく,地歴・公民もきちんと取り組むことが,国公立医学部医学科合格の基本姿勢と心得ましょう。

医系学舎では,地歴・公民も全力ですよ!

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