現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

入試情報⑤【私立医学部 受験校】

掲載日:2014年9月24日 17:12

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面談週間真っ最中です!

現在,医系学舎では面談期間中です。第2回のマーク模試をもとに面談していますが,学力面だけでなく生活面にも目を配りながら話をしています。気が緩みがちな生徒に厳しい言葉をかけるのは,こちらも体力を奪われます(笑) 言いたいことが伝わってプラスの方向に向かってくれればと願いながら,話をしています。

私立医学部の受験スケジュール 

私立専願生を中心に話にのぼるのが,「どこを受験するか」という問題です。受験生の数が減少する中,私立医学部を受験した生徒は,2013年は104,140人と2012年(91,685人)から12,000人も増加しています。この傾向は今年も続くでしょう。このような状況の中,受験日が重複する場合に,どちらの大学を受けるかは頭を悩ませます。

一応,私立医学部各大学にも基準偏差値は存在します。しかし,経験と感覚から述べると,<上位校><中位校><下位校>というざっくりとしたランクは存在しますが,0.5~1刻みのデジタルな数字に,そう大きな重要性はないと思われます。

そこで,数字以上に重要視していただきたいのが,《入試問題との相性》です。生徒一人一人に得意科目苦手科目が存在するように,大学によっても,各科目難易度は様々です。「数学は難問だが英語は比較的取り組みやすい」といった個性が各大学に存在します。
受験校を迷った際には,必ず,1年分各科目の問題を解いてみましょう。そのうえで信頼できる先生に相談しましょう。医系学舎では,各教科の先生が各私立医大の問題を分析しています(赤本を執筆している先生も多いです)。自分の印象と先生の分析,さらにはその他データを合わせて決定していくとよいでしょう。

生徒の意見,保護者の方の思い,データ,それらをまさにinformed consentしながら合格に向かっていきたいものです。

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