現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

医系学舎の特徴②

掲載日:2014年3月17日 19:32

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解答ではなく<解法>を教える授業!

前回に引きつづき,医系学舎の特徴をお伝えします!!

受験勉強の方法は千差万別です。知識の暗記が中心というイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。端的にいえば,既習の問題に出会い解答を再現できれば得点に結びつきます。しかし,1年間で出会える問題の量には限りがあります。そこで医系学舎では,授業や大丈夫問題集を通して,知識や解答パターンの暗記ではなく解法にまで踏み込んで応用力を養います。問題とただ出会うだけでなく,仲良くなってもらうわけです。携帯電話のメモリーに入っているだけの友人がたくさんいることよりも,相談に乗ってくれる友人の存在こそが大切ですよね。

「大丈夫テキストとおんなじところが出た!!」といった声を多く聞きます。「どこが同じなの?」と文系講師である私が,数学の問題とテキストを見比べても同じようには見えません。類題が出題されたのではなく,ある解法を応用すれば解答できる問題であることに生徒が気づいたのです。

もちろん私立医学部対策も

医系学舎では私立医学部対策もしっかり行います。私立専願の生徒の多くは,全国各地の私立医学部を数多く受験します。そのため,○○大学に特化した対策は,労力の割に意味がありません。学習する分野が偏ってしまうといった弊害もあります。そうではなく,医系学舎では,各教科の実力をまず養います。そのうえで,私立医学部の問題演習にあたってもらいます。講師は各大学の問題傾向・難易を熟知しているので(赤本を執筆している講師も多くいます),どの大学から解くべきかといったアドバイスを与えることができます。もちろん質問にも対応します。このようにして,秋ごろから過去問を解いていくことで,授業で教えた解法をいかに応用していけばよいのか学習し,どの大学の入試問題でも対応できる学力を養成していきます。

また,現役医師である学院長の長井による面接対策を行い二次試験対策にも万全を期します。さらには,小論文を授業で扱うだけでなく,志望理由書の作成も一人一人細かく指導します。

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