問題演習から学ぶこと

掲載日:2022年11月 8日 18:00

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こんにちは!ハンス井口校で算数と理科を担当している笠井です。


前回ブログを書いたのは6月末で、

皆さんに向けて

夏の重要性をお話ししました。

あれから4か月が経って

6年生は入試まで残すところ

2か月あまりとなり、

それと同時に

受験学年以外の皆さんは

各学年の総仕上げの時期となりましたね。

きっと、

それぞれの目標に向かって勉強している事でしょう。


実は、私も

新しい問題集を入手して

勉強しているところですので、

少し紹介します。

「美しい灘中入試算数大解剖」

という本です。


これは

今年の9月5日に

出版されたばかりの本で、

全国屈指の進学校としてしられる

灘中学の入試問題の中でも

学びの多い問題を集めた本です。


なぜ灘中学?

と思われる方もいるでしょう!

それは、

私が井口校の他にも

セレクトエイトの

理系担当講師であることにも

起因していますが、

一番大きな理由は


「難関校の入試問題を解く中で

もう一度何が基本となっているのかを

考え直したい。」


という動機からです。


塾講師となってしばらく経ちますが、

日々研鑽をつんでいると

「難関校であっても、

そうでなくても

基本事項はもっとシンプルに

統一できるのではないか。」

そして

「もっとつながりを意識して

指導することができるのではないか。」

と思ってやまないのです。


実際、

この問題集で勉強していると、

「もっともっと私の授業を改良できそうだなぁ。」

と思えたので、

ぜひ期待していてください!


また、

生徒の皆さんも授業や問題演習を通して

様々なレベルの問題と向き合っていることでしょう。


どんな問題にも

必ず「学び」はありますから、

簡単だからと言って軽視せず、

難しいからと言って放棄せず、

しっかりと取り組んでくださいね!


それでは、また!

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