My favorites of B'z

掲載日:2022年6月14日 18:00

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皆さん、こんにちは! 今年度は長井ゼミハンス舟入校、海田校、国泰寺校、矢野校、井口校で 文系科目を担当している神原です。


時が過ぎるのも早いもので、

2022年も

もう3分の1以上が

過ぎ去ってしまいました…。

…20歳を超えた頃から、
 時の流れが著しく加速しているように感じます。


まだまだ世の中は

新型コロナ禍の中にあり、

予断の許さない状況ではあります。

しかし

With コロナという言葉に象徴されるように、

少しずつですが

「コロナ前の日常を取り戻そう。」

という動きも始まっていると感じます。


僕の愛するB'zも

約3年ぶりの全国ツアーとなる

 B'z LIVE-GYM 2022 -Hightway X 

を開催中です。


というわけで

今回は約1年ぶりに

B'zについて語りたいと思います。


今回のツアータイトルにあるXには、

ローマ字のエックスの他に

ローマ数字の10という意味もあります。

それにちなんで、

テーマは

“B'zの好きな曲ベスト10の紹介“

にしたかったのですが、

情報量があまりに多くなりそうなので、

詳しく紹介するのはベスト3からにしました。

初めに断っておきますが…

マニアックさ全開でいきます!!


まず第3位は『 JOY 』です!

1993年に発売された12thシングル

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』

のカップリング曲です。

どことなく

中国風の雰囲気が漂うメロディと、

切ない歌詞、

そして当時の稲葉浩志さん独特の

ハスキーな歌声が魅力です。


昨年行われたライブで発売から

28年の時を経て、

初演奏されました。

僕は配信にて

そのライブを観ましたが、

いや~、まさか

この曲が聴けるとは思わず感無量でした。

生で聴けていたら泣いていただろうな…

そのくらい昔から大好きな曲です。


続きまして第2位は『 春 』です!

1994年発売の7thアルバム

『The 7th Blues』

に収録されています。

このアルバムは、

B'zのいわゆる”暗黒時代”に制作されたためか、

曲調も歌詞も鬱屈とした雰囲気の楽曲が多いです。

実は僕はこのアルバムが最も好きなのですが。(笑)


さて、

この春という曲も曲名に似合わず

暗く重たい、

そして美しいバラードナンバーです…


そしてこれは僕個人の印象ですが、

歌詞のテーマは

「禁断の恋」

でしょうか…

もっと早く出会っていれば…

という悲痛な思いが見事に歌い上げられています。


B'zと言えば

パワフルでアップテンポな

ロックナンバー

というイメージがあると思います。

ですが、

僕は悲しく切ない雰囲気の

バラードナンバーこそ

彼らの真骨頂だと思っています。


そして栄えある第1位は『 赤い河 』です!

この曲も1994年発売の7thアルバム

『The 7th Blues』

に収録されています。


メロディは

自然の壮大さを感じさせられるような雰囲気です。

また歌詞に登場する人物は、

もう身を投げて楽になりたい

と思うほどの絶望感に苛まれています。


ですが、

目の前に広がる壮大な自然に圧倒されて、

「小さな人間の悩み、苦しみもまた塵のように小さなものだ。」

と気づき、

だったら限られた自由を

思いっきり謳歌するぜ!

と希望を見い出すのです。
(あくまで僕個人の推測です。)


僕自身いつもこの曲からパワーを貰っています!

この曲ももともと好きでしたが、

最も好きなだと言えるほどになったきっかけは、

初めて参戦したライブで

生演奏を聴けたことでしょうか。


イントロから曲の世界観に圧倒され、

気づけば涙を流していました。


赤い河のモデルになったのは、

アメリカにある

グランドキャニオンを流れる

コロラド川ではないかと

推測されています。

時期によっては、

川の水が赤みを帯びるらしいです。


ちなみに4位~10位は以下の通りです。

第4位  『もう一度キスしたかった』
第5位  『BE THERE』
第6位  『Thinking of you』
第7位  『ある密かな恋』
第8位  『Everlasting』
第9位  『さまよえる蒼い弾丸』
第10位  『きみとなら』


いかがでしたでしょうか。

少しでも興味を持って

「1曲でも聴いてみようか。」

と思っていただければ嬉しいです!

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