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恐怖!?襲い来る見えないもの

掲載日:2021年8月25日 18:00

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こんにちは!ハンス西高屋校・ハンス西条校で理系科目を担当している土井です。 


夏休みも

残りあとわずかとなってきました!


この夏休みは、

大雨も多く、

天候に恵まれない夏休みとなってしまいましたね。

コロナウィルス蔓延ともあいまって、

どこにも出かけず

家で自粛といった日々も多かったのではないでしょうか。


小学4年になるわが子も、

出かけるわけにもいかず、

ずっと家にいる日々で、

思った以上に

体はすくすくと成長してくれています。


ずっと家にいることが功を奏してか、

学校で出された夏休みの宿題も

早めに取り組めたようです。


7月中には大部分を終わらせていたようですが、

お盆過ぎのある日に、

ある課題が残っていることに気がつきました。


それは、

生き物の観察カード。

夏の生き物を観察して

カードに書くという宿題です。


ずっと雨が続いておりましたが、

たまたまその日は夕方に雨がやんでいました。


左手に虫かご、

右手に虫取り網をもち、

我が子とともに

家の前の草むらにいざ出陣。


久々のこの格好。

小学生時代は素手でも、

セミやトンボ、カミキリムシなどを

沢山捕まえていたなあと、

昔のことをおもいだしつつ、

バッタや蝶と虫取り網で格闘すること数十分。

何匹かは虫かごに捕獲することに成功。


しかし、非常に小さい…。


ここで大物はいないものかと、

しばしウロチョロ。

なんと体長4㎝位のカミキリムシを発見。


家に持ち帰り、

虫かごから観察開始。

我が子は、

虫の口が気持ち悪い~

とか言いながら、

無事スケッチを終了。


そんな時に、

事は起こりました。


私がキッチンのゴミ箱にごみを捨てようと、

ゴミ箱を開けたその瞬間、

ゴミ箱から見えない小さい何かが

顔に飛んできました。

コツンと当たったその正体。

探せど見当たりません。


まさか…、

と虫かごにとらえたバッタを数えに行くと

1匹足りない…。

正体の知れないなにかは

バッタなのか、

わからないまま家族で

キッチンを舐めるように捜索するも見つからず。


これはとらえた虫の反撃なのか、

呪いなのか…。

少し気持ち悪さと恐怖が残りながら、

家の前の草むらに虫たちをリリース。


その時です。

虫かごのふたの裏にくっつく

バッタ君を発見。

おお~、いた~。いてくれた~。

本当に安堵した瞬間でした。


あんなに虫取りが好きだったはずなのですが、

大人になってからというもの、

苦手になってしまっている自分に

気が付かされました。

校舎にセミやカナブンが入ってきても

気持ち悪くてもう素手では触れません。

年を取ったのかなあと実感したという話でした。(笑)


あの飛んできた得体のしれないものは

次の日判明しました。

正解は…

  
  
  
  
  
  
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  


ゴミ箱のふたの裏の

小さいバネ。

たまたま外れたようです。

このタイミングで外れんでも…。

以上、この夏ゾッとした話でした~(笑)

ではまたお会いしましょう。(@^^)/~~~

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