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大人になって気づくこと

掲載日:2020年11月10日 18:00

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こんにちは!ハンス小學舎五日市校、大町校、海田校で文系科目を担当している中田です。


僕の妻は

呉出身の人です。


なぜ急に

こんなことを言いだしたのかと言うと、

先日の廣野先生のブログで、

呉の「やぶ」

についての話があったからなんですね。


大人になってから

広島にやってきた僕にとって、

呉はそこまで身近な町ではありませんでした。


ですが、

結婚をしてから

呉へ行く機会も増え、

今では年に数回

足を運ぶ町になっています。


お祭りに行く機会もあり、

「やぶ」を見たこともあるんですが、

親戚の子たちは泣いていました。


大人は笑って

「泣くのは元気な証拠」

と言っていましたので、

さすが、

慣れたものだなあと思ったものです。


さて、

ひるがえって

僕は神戸の出身です。

神戸で誇れることは何だろう…と

思ってみたのですが、

なかなか見つからないものですね。


そもそも内向的な性格をしているので、

お祭りに行ったり

地元の行事に参加した記憶が

あまり残っていません。

今こうして

おとなになって

離れた町に住んで初めて、

「もっと色んなことにチャレンジしておけばよかった」

と思います。


実は

神戸にも「厳島神社」があります。


神戸に

「厳島神社」は

いくつかあるのですが、

その1つは

神社の入り口に

大きな赤鳥居があります。


神戸は

平清盛公が

「大輪田泊」として改修した港があり、

福原を

政治の拠点としたこともある等、

平家との関わりが深い町です。


この辺も

呉や広島との共通点といえるところですが、

まだ幼かった中田少年は、

神戸に「しか」

厳島神社はないのだと

勘違いをしていました。


また、

神戸には

鎌倉時代~室町時代にかけて活躍した、

楠木正成公をまつった

湊川神社という神社があります。

これも幼い頃から知っていたため、

歴史の授業で

楠木正成公が出てきた時は嬉しかったものです。


湊川神社には

行ったことがありません。

地元に住んでいた頃に

行っておけばよかったな。


自分の興味や知識と、

授業で習う内容が重なった時は、

すごくうれしいものです。

日々の授業の中で、

生徒たちの

興味・知識との関連を話すことができるよう、

書きながら気を引き締め直す思いです。


皆様も、

この機会に

地元の魅力を再発見してみませんか?

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