現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

試験対策は今からでもできる

掲載日:2015年4月18日 22:22

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みなさん、はじめまして。長井ゼミハンス海田校の村上です。学校もオリエンテーション期間が終わり、いよいよ授業が本格スタートしていますね。

普段、授業のノートをとる時って、何種類のペンを使っていますか?

私が生徒を見ていて最も多いと感じるのは、やっぱり黒(シャーペン)と赤の二色派ですね。女の子で青や緑、黄色やピンクのマーカーペン、なんてカラフルに色分けされているノート見ると、女子力の高さに「おぉ!」と感心させられます(笑)

では、皆さんがノートをとる時に使っているペン。その色を使う時の「ルール」ってちゃんと決めていますか?普通に書く時は黒? 答え合わせの時は赤? 先生か黄色いチョークを使ったら青? 中学2年生以上であれば「なんとなく…」意識できている生徒も多いでしょう。しかし今年度は、特に三色以上のペンを使っている人、色の優先度を決めておいてください! 最も重要なポイントを、青。次が赤、それ以外が黒などなど。ルールは、自分が守りやすいルールでかまいませんよ。そうすれば、どうなるかというと…どのページでも、最も重要なポイントが同じ色で書いてあるので、試験前の復習の時、ノートを開いたらすぐに重要なポイントが分かるようになるのです!ノートはもちろん、書くもの、とるものです。しかし、同時に「見返すもの」でもありますからね。もちろん色ペンがなくたって、重要度を区別する方法はあります。たとえば、授業で先生が「今日の授業のポイントはここだよ!」と言われたら、そこにマークをつけるんです。星、ハート、お花 etcなんでもかまいません。そして、どこにマークをつければいいのかな? を考えることも、毎回の授業のいい復習になりますね。

ではでは体調を崩しやすい季節ではありますが、一日一日をしっかり積み重ねていきましょう!

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