西瓜とSuicaと時々種
掲載日:2020.07.09
カテゴリ:コラム
校舎:長井ゼミ中学部 広島校
こんにちは!長井ゼミ中學舎です。
7月にも入り、いよいよ夏が近づいてきましたね。夏といえばやはり「スイカ」ではないですか?
そもそもスイカをなぜ「西瓜」と書くのか知っていますか?
実は単純で中国よりも西の方から伝わってきたからです。そのままやん。
ちなみに「南瓜」と書くカボチャは南の方から伝わってきたかららしいです。そのままやん。
カボチャはもともとカンボジア瓜と呼ばれていたものが訛ってカボチャになったそうです。
カンボジア・カンボジア・カンボジャ・カンボチャ・・・・・カボチャ!!
スイカと言えばJRで利用されている「suica」というのもありますね。
あれは「Super Urban Intelligent CArd」に由来しており、また「スイスイ行けるICカード」の意味もあるそうです。
名前を付けた方のセンスの高さが垣間見えますね。オシャレだね。
さあ話は戻ってスイカですが、みなさんのご家庭では食べるときの切り方はどんなですか?
調べてみて知ったのですが、スイカの切り方はいろいろ種類があるみたいです。
例えばこれ
一番オーソドックスな切り方ではないですか?ちなみに僕はこれです。
しかし、最近よく目にするのがこれ
三角錐の形になる切り方。たしかに先がとんがっている分、食べやすそうですよね。
で、一番びっくりしたのが、次の切り方。
スティック状になる切り方で、今一番通な切り方らしいです。(たぶん…)
これなら1つ1つが大きくないので、食べやすくなっていますね。
みなさんのご家庭はどのような切り方ですか?
今年の夏もスイカを食べて元気に過ごしましょうね('ω')ノ
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