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ついに!

掲載日:2019年4月 1日 21:21

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きっと名前を出しての投稿は初めましてですね。
受付兼事務員の谷森です。
同い年の方がいるからなのか、童顔だからなのか、よくチューターさんと間違えられますが受付兼事務員です。覚えてくださいね!

私の自己紹介はさておき、この季節って新年度にお花見に…と書くことが多くて悩んでしまいますね。
どうしようかなと数時間考えましたが、やっぱりホットな年号の話題が良いですね!

…というのも、ブログの更新に悩んで過去のブログを読み返していたら、二度も元号の話題が上がっていたんですよね。
二度も話題になってしまうほど待ち遠しかった新年号は「令和」というそうです。

この新しい元号、皆さんはどう感じましたか?
私は、来月から「令和」なんだと思うと、やや違和感を覚えましたが……いや…いや、でもどうせ慣れます…。
仮面ライダーだって戦隊だって毎年、「今年のダサいな~」と思いながら観て、最終回頃には今年が一番と思えるほどカッコよく見えて、終わってしまうのが名残惜しくなるものですし…年号だってきっとそうです…!令和も動いたらかっこいいはずです!
中学生にもなって日曜朝の番組をわざわざ見ないって?それもそうですね…。

さて、この新しい元号、由来は何だかご存知でしょうか。きっとニュースで特集されているでしょうから、もうご存知の方も多いかと思いますが。
新元号の「令和」は『万葉集』の梅の花の歌の序文から取ったとのこと。
何故、由来を話題にしたのかというと、平成まで247もある元号の中で、日本の古典が由来のものは確認できている限りでは初めてだからなのです…!
では平成までは元号はどこから…?というと中国の古典を参考にしていたそうです。

少し話を逸らしますが、昨今、機械化や国際交流が進む中で、日本の伝統的な文化が薄れて…なんて話がよく上がりますよね。無いと寂しいけど、無いなら無いで困りもしない…今の私たちにとって伝統とはそのようなもののような気がします。
本当にそのまま無くなってしまう文化もあると思うのですが、一方で伝統的な文化を守りつつも、現在の日本人に受け入れられるよう新しいものを取り入れてみようと日々試行錯誤している方もいらっしゃいます。
例えば抹茶のスイーツなんてまさにそうです。そのままお茶にして飲むとお作法も難しいし、何より苦くて飲むのはハードルが高いですが、例えばパフェにされると難しい作法もないですし、カフェでもファミレスでも手軽に食べられるのでハードルを感じることはあまりありませんね。

元号も伝統の一つのようなものですね。世界的には西暦の方が確実に使われていて、西暦を使う外国と深く関わっていくとなると、どうしても元号は使われなくなってしまう…。しかし、普段あまり使わないとはいえ元号がなくなることがあるとしたら、なんとなく寂しいですね。(それも慣れてしまえば寂しさも忘れてしまいそうですが!)
年号という伝統の中で、「令和」は誰しも名前くらいは聞いたことのある、『万葉集』から引用されていると聞くとなんとなく親しみを感じてしまいませんか?そうした、ちょっとした新しい試み…なんだかすごく良いですよね。

 私もさすがに伝統のものをどうこうしようという力はないですが、年度も改まったことですし、マンネリ化してしまった日々の生活に少しだけ新しい挑戦を加えていけたらいいな!と思いました!

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