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新中学2年生になるあなたへ

掲載日:2018年1月22日 00:00

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中学生に「塾」は必要なのか?
新中学2年生のみなさん、中学校生活を1年間過ごしてどうでしたか?
多くの学校行事・部(班)活動など、わくわくした毎日だったのではないでしょうか。
そしてもう1つ「勉強」はどうでした?

「できない」「分からない」「ついていけない」と感じたことはありませんか?
決して勉強ができなくなっているわけではありません。
「理解と定着のバランスが崩れている状態」なだけです。

ここに、ある統計結果があります。
一体何の統計結果だと思いますか?

55.7%(文部科学省:学校教育に関する意識調査より)

実はこれ、学校の授業が「ほとんど分からない。」と答えた中学2年生の割合です。
半分以上の中学2年生が、学校の授業についていけていないと感じているのが現状。

思い出してみてください。受験をして中高一貫校に進学をしたのはなぜですか?
「大学入試を有利に迎えるため」では?

ところが、6年制一貫教育校の中学2年といえば・・・
●反抗期
●中だるみ
●中二病
これらの言葉をよく耳にしませんか?

「部活が忙しいから勉強する時間がない。」
「友達と遊びに行くから勉強する時間がない。」
「受験なんてまだまだ先なのに、今から勉強頑張ってもなぁ。」
「どうせ、やったってムダだから勉強しない。」
「スマホ三昧!ゲーム三昧!だから勉強できない。」
勉強から遠のいてしまう子どもが多いのに、中学2年の学習内容は難易度を増していきます。この時期に差がついてしまうと、元の状態に戻すのは相当困難です。

中高一貫校は一般的に進度が公立の中学よりも早く、中学2年でほぼ中学内容の全てを学習し終わり、中3から高校内容へと入っていきます。大変な分、早く習い終えることで受験対策に早い時期から入っていけるというメリットがあるわけです。


「受験は戦略:Wスクール」
中高一貫校に入学したことも「戦略」のひとつ。
大学入試はよく「マラソン」に例えられます。小学校1年生でスタートし、高校3年生で一旦「受験」というゴールを向かえる「12年間のマラソン」に。
中学2年生になるみなさんは、ちょうど折り返し地点を過ぎて1年経つ頃ですね。
こうして毎日ちゃんと学校に通いながら、もう1つ塾などの教育機関に通うことを「Wスクール」と呼びます。
中学受験を終え、様々な理由で一旦はWスクールから離れていた子どもさんたちの多くが、再びこのWスクールの環境へと身を置くのが中学2年生からです。
その理由は、先に述べた3つのうちのひとつ。「中だるみ」に危機感を覚え始めるからです。まずは周りの大人たちが。
子どもさんは主役ですから「行動」あるのみですが、周りでサポートをする大人たちは、経験値を生かしての「考動」が必要です。

「考動」の第一歩。

「Wスクール」をお勧めします。


英語
●不定詞・動名詞
●比較級・最上級
●完了形
●分詞
●文型

中学2年生が解いている問題の一例です。

このごろ日本を訪れる外国人がますます増えています。
There are (     )(     )(     ) people coming to Japan these days .

何か書くもの(筆記用具)を貸していただけませんか。
Could you lend me something (     ) write (     ) ?

She ( come / came / has come ) back home just now .

どうですか?授業で扱う比較級と不定詞の問題のひとつでした。
なかなかの難易度でしょ?
英語力、ときには「日本語力」を駆使しながら突破口を探ります。
経験値があれば瞬時に解ける問題もありますね。

「語学」は間違えるなかで上達していくもの。
間違いを恐れずに問題に向き合います。


数学
●図形(合同・相似・円)
●展開・因数分解

中学2年生が解いている問題の一例です。

<相似を利用した問題>
ABとCDとEFが平行で,AB=3cm,EF=5cmのとき,CDの長さを求めなさい。

<因数分解を利用した問題>
   x+y=4 ,xy=-1のとき,次の式の値を求めなさい。

(1)x²-2xy+y²          (2)3x²+5xy+3y²

公式の暗記だけでは通用せず、応用力が試されるものがつまずいてしまう問題の特徴です。暗記だけではなく,Wスクールではどのような方法で利用していくのかを学んでいきます。

このように英語・数学ともにWスクールでは、学校とはまた違ったアプローチで、各単元に触れていきます。
様々な解法を知ることが出来、視野が広がるのもWスクールの「メリット」
のひとつと考えます。

ぜひ、長井ゼミ中学部でWスクール生活をスタートさせませんか?
スタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

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