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テストを受けっぱなしにしていませんか?

掲載日:2016年7月27日 22:57

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こんにちは中高一貫校クラス英語担当の前田です。
日に日に暑くなってきましたね!
いよいよ夏休みです!暑さに負けず、夏を楽しく乗りきりましょう!

今回はブログらしく(決して今までブログらしくなかったという意味ではありませんよぉぉッ!)
テーマを決めてお話をしたいと思っています。

「定期テスト、受け終わったらどうしてる?」

定期テストが終わると毎回、もう一度問題を解いていますか?答案用紙を見て解けていなかった問題を解き直していますか?
学校の宿題(例えば誤答処理ノートなど)をきっかけに解き直している人や復習が習慣になっている人はいいのですが、そうでない限りほとんどの人が定期テストが終われば二度と問題も答案も模範解答も見ないのでは?
定期テストは「暗記ストック」を増やす絶好の機会。

「定期テストは終わってからのほうが利用価値が高い」

「点数だけ見て終わりは素人だよ?」と僕はいつも生徒さんに話しをします。中身を見て欲しいんです。答案を見て曖昧になっていた知識を修正して頭の中に再入力すれば、記憶の抜けを最小限に抑える効果があります。
答案を返却されたその日が最初のポイント。
・なぜ間違えたのか?
・どう考えればよかったのか?
それらを確認しながら自宅で解き直しを。その後は10日~2週間後。その時は正解していた問題も含めて「追試」を受けるつもりでもう一度解く。答え合わせをして間違えているものは再暗記したり、解き方を覚えたりして解けるようにしておく。分からなければ調べたり質問したり。定期テストの理科・社会はそれぞれの範囲の主要どころをコンパクトにまとめて出題してくれているので、復習するだけで相当な「暗記ストック」が完成します!しかも効率よくです!
そうすれば主要科目である英語や数学の時間を大幅に減らしてまで勉強する必要がなくなり、短時間で効果的に科目バランスがとれてくるんです。

定期テストだけではなく、テストは中高一貫在学中の6年間、何度も何度もありますよね。

「定期テストは終わってからのほうが利用価値が高い」

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