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ばふッッ!!!

掲載日:2015年10月 5日 14:53

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こんにちは!中高一貫校クラス英語担当の前田です。
ご無沙汰しておりますが、みなさんいかがお過ごしですか?
僕らが担当している生徒さんたちみな、とても元気にがんばっています!
彼らの元気な姿がいつも、僕らに元気をくれます!
ありがとう!!

文化祭のシーズンになりましたが、先日ふと、思い出したことがあります。
僕が小学4年生のとき、文化祭で劇をしました。
タイトルや内容は忘れてしまったのですが、僕は「おまわりさん」の役でした。
劇は何の問題もなく進行していたのですが、生徒が落とした財布を、
おまわりさんが一緒に探してあげるシーンで、
「ばふッッ!!!」って音がしたんです。
何の音???と思ったんですが、生徒役の子が小声で
「前ちゃん(僕のあだ名です)、破れとんで、お尻。」
って教えてくれました。マジか!?と思ったんですが、
その子も既にお尻が裂けてました。
「お前もやないか!」と思ったんですが、そこは本番中。
ぐっと言葉をのんだんですが、ステージ上にはお尻が裂けた子どもが2人。
なかなかの地獄絵図です。
会場からクスクスクスクス笑い声が出ていましたが。

運よく僕は、進行上そこでいったんステージから降りることができたんです。
舞台袖は真っ暗だったんですが、学級委員の子が
「前ちゃん、僕のズボン貸してあげるから着替えて!」と、
その子がはいていたズボンを僕に貸してくれました。「ありがとう!」
僕は急いで着替えました。真っ暗闇ですが、着替えは苦労しませんでした。

そして舞台は次の日のシーン。おまわりさんの僕は威厳に満ちた歩き方で、
ゆっくりとステージへ戻っていきました。その途端、クスクスの会場は爆笑に。
僕が借りて着替えたのは半ズボンだったんです!

ステージには、お尻の裂けた子が一人。
上半身は警官、下半身は黒靴下、革靴で半ズボンの子が一人。
なかなかの変態劇ですね!

今となってはいい思い出です!!楽しいのが一番!!!
僕のいい思い出のひとつをお話しました!!

次回は「あの横山先生」が、子どもの頃の恥ずかしい思い出を
語ってくれるようです!!!
乞うご期待!!!

さあ!では久しぶりのトリビアにいってみましょう!
今回は文化祭のお話でした。文化祭の準備は楽しいんですが、大変ですね!
猫の手も借りたい!ときもあるでしょ?
そんなとき、クラスメイトが全員外国人だったら困りますね?
では、そんなとき何ていえばいいんでしょうか???
教えて!長井マン!!!

「は~い、こんにちは、長井マンだ。元気かぃ?早速お答えしよう。」
「ちょっと手伝ってよ。」英語ではどう言う??

① Please help me. (Help me , please.)
② Could you( Would you ) give me a hand ?
③ タシュケテェ~クドゥサァイ。

まず③番。これはいったい何人なのか分からない。。。
言っておくが、これ激しく違うぞ?「英語のトリビア」のコーナーだからな!!!

では考察にはいろう。
一般的によく知られている英語となれば、迷わず①を選ぶであろう。
ところがだ!!!!!①は非常に深刻だ。
ネイティブの人が「ねえ、ちょっと手伝って。」
と言う場合に①を使うことは皆無さ。なぜなら「お願いだから助けて!!!」と
かなり深刻な状況が相手に想像されるからな。
「命令文」の単元で学習する有名な英文は実際の会話では
そんなに深刻だったのか!!!
すなわち、手を借りたいだけなら②が正解なんだな。

でも長井マン!
helpに「手伝う」という意味があるぢゃないですか!!!と
気になっているが熟睡できる(ならいいじゃないか!)君たちのために
helpを使った表現をこっそり教えよう。
Could you help me out? 「ちょっと手伝ってもらえる?」
どうだい?“ out ”を最後につけるだけで軽い感じに変身だ。
つけないと①同様に重たくなるから要注意だ!!!

Give me a hand ? 「ちょっと手を貸して。」
Could you lend me a hand ? 「ちょっと手を貸してくれるかな。」
Could I borrow you for a minute ? 「ちょっといい。」

では、また次回会おう!!!

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